今回の記事で一昨年に行った栃木近郊湯廻りの旅も最終回になります。
前回記事の『寺の湯』を出発して、この旅、最後の湯あみに向かった先は、
栃木県の塩原温泉郷では有名な混浴で多様な温泉雑誌はもちろん、混浴画像の投稿にもよく出ている
『明賀屋本館』で~す(*^^*)
前から一度は行ってみたい温泉のひとつでして、混浴の露天風呂は川沿いの歴史を感じる湯舟が並んでいて
画像を見ては興味がそそられる不思議な感じの温泉(混浴)だと思っていた次第です。

塩原に来て混浴マニアとしては欠かせない温泉だと思ってます。
最後に有名な混浴で湯あみして、この後、成田空港から道内に戻ります。

いつものように詳細な温泉情報は『明賀屋本館』さんのホームページを見てくださいね!
http://www.myogaya.com/




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到着して、初めて訪れた感じ無く、
他の方の画像で何度も見た建屋と門構え、看板も!(^^)!

記念撮影も念入りでした!
後で画像を見たら、何枚も撮っていたので(笑)


早速、受付で日帰り入浴の手続きをして、因みに入浴料は1人2000円と高めですが、
タオルとバスタオル、浴衣付、お部屋もご用意してくれます。
*現在は日帰り入浴は休止しているようです。



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ご丁寧にお部屋まで案内して頂き、露天風呂の場所も説明して頂きまして、
そして現状、「私達だけの貸し切りなのでごゆっくり入浴してください」と、
また、「後から入浴客が来た場合は前もって知らせますから」と、なんてご親切な事で、
私は「露天風呂で記念撮影も大丈夫ですか」とお聞きした所、
「どなたもいないので、心置きなく撮っても良いですから」と言ってくださいました(^^♪
とりあえずはお部屋で小休止(*^^*)

後から湯あみ客が来てもいけないので(画像が撮れなくなるのが嫌で)
早々に私達は浴衣に着替えて、いざ、参らん!!




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部屋を出て、説明された通りに混浴露天風呂に向かいますが、所々に看板もありますが、
混浴露天風呂までの長い道のりを向かいま~す。



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この扉から一度外に出て秘湯に向かいますよ!




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屋根付きの廊下を歩いて、階段を降りて向かいますけど、
先程説明を受けたのですが、88段の階段を降りるそうです。

戻ってくる時は大変だ(≧▽≦)
行きは良い良い帰りは恐い♪~!



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歴史を感じさせる味のある看板が上に掛かってました!
このようなものを見たら、心がウキウキしてきますよ!(^^)!




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結構、急な階段を一段ずつ降りていきます。
良いね~良いね~秘湯感たっぷりです(^^)/




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急な階段を降り切っても、屋根付き廊下の緩やかな階段を降りながら進みます。
混浴露天風呂までの道のりは考えていた以上に少し距離があります(笑)

その分の楽しみは倍に膨らみますけど(笑)




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踊り場の最後の階段を降りると男女別の脱衣場へと(^^♪




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このような張り紙が!
という事は、誰もいない場合は写真撮影はOKとうたってくれてます。

湯舟と小川の風景が良いので皆さん撮影したくなるのでしょう!
他の方の画像を見るとそそられますからね。





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カムと私は別々に(男女別脱衣場)脱衣を済ませて、ここからスッポンポンで湯舟に向かうのです。
てっ、この時はご承知の通り貸切ですから、カムもタオルを肩にかけて堂々と湯舟に向かってました!




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脱衣場からの階段を降りると、屋根がある奥まった場所に湯舟が2つ眼下に!!




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さて、階段を降りまして小川を背にして先程の湯船が2つ!





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良く目にした、川沿いの味がある湯舟が2つ!!
この湯舟を見てこの温泉に今いる実感がわいてきました(*^^)v

透明な少し黒みかかった源泉に歴史ある湯船、横には水が綺麗な小川が流れていて、
他の方の画像見ていた幻想的な混浴露天風呂です!(^^)!




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一番奥にある小さめの少し洞窟になっている湯船が1つ!

全部で湯舟は5つありました(^^♪

カムは最初にこの露天風呂から湯初めしていきます。

私はカムの画像を撮り終えてからゆっくり湯あみを満喫できるように楽しみを後にとっておきました(笑)




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カムは撮影の為、湯舟を変え次々と入っていきますが、今入っている湯船は熱い!
「熱い、アツ、アツ・・・・」言いながらの撮影でした(笑)

カムの後ろに移っている簾の向こう側に女性専用の湯船があります。

後で、自分が撮った画像を見返して、なぜ幻想的に見えたのか解りました!

確かに景色は最高に良いのですが、湯が鏡のように反射して屋根と樹木等が映り込み
他の方々の画像が尚更幻想的に見えていたのでしょう。

後で画像を見返して大きな鏡です。
少し黒みかかっている湯が鏡になっているのでしょう!




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屋根がある奥の湯船はカムにとっては適温でお気に入りみたいです(*^^*)

もちろん5つある露天風呂は源泉かけ流しで湯量も豊富で三百年前から自然湯出しているそうで、
泉質は単純泉、色はほんの少し黒い墨湯だそうです。
日が差す場所で見たら殆ど透明に見えました。




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カムは湯舟を渡り歩いて少し熱くなったのでしょう、火照りを冷ましてます。
後、アブが少量ですが飛んでいたので、アブを避けながら涼んで、
一応は撮影したので、私もやっとこの後、湯あみしました!(^^)!

帰りの飛行機は夜の最終便なので時間はたっぷりあるのでゆっくり心行くまで
栃木県の最後の湯を私達は楽しめました(^^)/

結局、1時間半位湯あみしてましたが、最後まで貸切でした。




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この湯船はカムが最後に入った、女性専用の露天風呂で貸切で誰もいなかったので
撮影させてもらいました。

川沿いの湯船ではここが加水量が多いみたいでカムにとっての適温で一番良いと言ってましたね。

私は熱い湯舟に出たり入ったりと、良い湯あみが出来ました(^^♪

さて、最後の湯あみを満喫して火照った身体で登り階段と長い道のりを部屋まで戻って
帰り支度を整え、栃木の湯めぐりを無事に終える事が出来ました。




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この後、飛行機に乗るので最後のお着替えを終えたカムでしたから
お色直しの記念撮影も(笑)




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途中、道の駅に立ち寄り遅いランチですが、この旅最後の晩餐です。
メニューに納豆カレーと納豆ラーメン??
珍しくて頼んじゃいました!

納豆はなんでも合うのですね!
カレーもラーメンもおいしく頂きました(*^-^*)

さて、この後無事に何日かぶりに道内に戻りまして、
千歳でラーメンを食べて家に帰りました(笑)


栃木湯めぐりでしたが、楽しい方々との出会いあり、秘湯と感動の混浴、ハプニングと
大変に良い湯めぐりの旅でした!(^^)!

機会を設けて、また行けたら良いと心より願う次第です。

栃木湯めぐりの旅に長い間お付き合いくださり感謝します(*^-^*)
更新月日は長~く掛かり今回で最終回となりますが、次回更新より新幕へと突入したいと考えてます。
昨年よりコロナ化で道外に行けてません、道内の温泉や野湯をご紹介していこうと考えてます。

次回更新は今年の11月下旬にアタックした
超有名で行くのが困難な野湯を目指したのですが・・・・・・更新を考えてます。

次回更新記事からも宜しくお願いしま~す(^^)/



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