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今回の記事は前回の旅全編が長引いた結果(私の更新不足)
2年前の夏に行った倶知安町は「ニセコプリンスひらふ亭」の
客室展望風呂のご紹介をさせて貰います(^^♪

本当は早く掲載を予定していたのですが私の都合で遅くなってしまい
只、現在の客室展望風呂も変更がないので、今回掲載に至りました。

客室展望風呂プランがひらふ亭さんはリーズナブルな設定になっているのと
料理もバイキング形式ですがネタが良いと口コミでよく見かけたので
前々から一度は泊まりたいと願っていたのですが、
やっと来ることが出来ました(#^.^#)
なんと、客室展望風呂付のお部屋が62室もあるのですよ!

8月の暑い時期に来訪したのですが、ニセコの夏は涼しげで温泉目的でも良い気候でしたね!




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画像はひらふ亭のHPより転写したものです。

晴れた日は羊蹄山を眺めながらくつろぐことが出来ますが
部屋は羊蹄側と高原側があるので羊蹄を眼下に景色を楽しむなら
羊蹄側の部屋を希望した方は良いですよ!





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部屋を入ったら正面のベランダに客室展望露天風呂が目に入って来ます(^.^)

カーテンで目隠し出来ますがお部屋からは丸見えで入浴も可能ですよ!

カムの入浴画像は撮るけど
カムの入浴シーンを見ててもな~(笑)

因みにカムは入浴時、直ぐに私にお尻を突き上げながら見せつけてましたよ(^^ゞ




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浴室のドアを開けるとすぐにシャワースペース。




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シャワースペースは半畳位で一人で体を洗う位の空間です。




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シャワースペースのドアを開けると展望風呂。




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ベランダに置いただけの浴槽とは違い、天然石作りで湯量も循環ですが勢いよく出てきてましたね。
大人二人がゆったりと入れる大きさもあり、湯温も長湯できるくらいの適温を保ってました。
たぶん40℃~41℃くらいだと思います。




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奥から入り口の方を写した画像になりま~す!




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温泉分析表です。

見ての通りですが、簡素的に述べさせてもらいますが
ナトリウム泉の少し炭酸ガスを含み温度は源泉で61℃、
それを地下のタンクに溜めて、大浴場と客室風呂(62室)に循環させて
戻って来た温泉を捨てる仕組みになっているようです。




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客室風呂から見た展望です。
高原側に泊まったので(ホテルおまかせプラン)羊蹄山を見ながら湯浴みはは出来ませんでした(>_<)
それに、ホテルを建設中だったので高原側の展望は(>_<)!

話はそれますが数年前からニセコはコンドミニアムが多数建設ラッシュで現在も多数建設中です。




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まず先にいつも通りにカムが一番風呂、入浴中ですよ(^^ゞ
肌に優しい温泉で入っていると少しづつですが気泡が産毛にまとわりついてきます。

上の窓を開けて外の風を入れながら、長湯を楽しんだ一日でした。

ちなみに、建設中の野工事現場には多数の人工が仕事してまして
窓にはカーテンがついていますが、カムは全開で見せつけるように湯浴みしてましたが
向こうから見れば入浴してるな~位にしか見えないでしょうね!

やっぱり、四六時中入浴できる客室略露天風呂は良いですね(*^。^*)
私はチャックアウトまで何度入ったり出たりと過ごしたでしょう!!
飲み物・灰皿・携帯と長湯セットで寛いでましたよ(笑)

でも、大浴場にも2時間位長湯してました(^^ゞ

湯浴み三昧、贅沢な時間を過ごせたような感じで満足、大満足で帰ってきました。




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長らく掲載してきました新潟・群馬・長野 の旅も最後の更新になります。
更新が滞ってた期間を入れてお付き合い有難うございましたm(__)m

さて、最後は新潟の 駒の湯温泉 「駒の湯山荘」です。
ランプの宿として宿泊すればぬくもりがある秘湯として認識していました。
そして、アルカリ性の優しい源泉が毎分2000リットルも湯船にかけ流されている混浴です。
只、源泉の温度は低くて33℃との事です。
後で紹介しますが、源泉に入りその後温かい沸かし湯に入る事が出来ますので
夏の暑い季節は源泉の温泉は心地よく湯浴みできると思います。

宿泊すれば川沿いの混浴露天風呂、混浴内湯と湯浴みが出来て、
夜はランプの灯火下で情緒を感じながら良い雰囲気で湯浴みが出来て、
泉質も女性の化粧水に使われる位柔らかな肌触りでお肌にも良いとの事です(^^♪

私達は本日帰路に着く為、日帰り温泉の利用となりますので、
宿泊者専用の湯船は入ることが出来ませんが、
日帰り入浴は専用の混浴露天と男女別の内湯があり、
露天風呂は湯船の真ん中からふんだんな源泉が噴水のように出ていて、
魅力的な湯船で少し距離はありましたが絶対行こうとカムと話をして
今回の来訪となりました。





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群馬 法師温泉を出て魚沼から山を越え、さらに山中を車で走り到着しました(^.^)





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宿の向かいの駐車場に車を置き、一面、山々に囲まれている秘湯感にワクワク!!




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宿の外観と右奥に見える建物が日帰り入浴施設です。




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宿の入り口。

日帰り入浴の受付をして、いざ(^^♪




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あっ!
取り敢えず、カムと記念撮影を(#^.^#)

駒の湯山荘ですが、冬季は休業のようなので調べてきてくださいね!





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手作り感の雰囲気良い日帰り入浴施設ですよ。

男女別の脱衣所が

そばまで来たら、何やら男性の話し声が聞こえてきます。

てっきり、貸し切り状態と勝手に思いこんでましたから
入浴者がいて反対に楽しみな心でのれんを潜りましたね(^.^)




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のれんを潜るとすぐに脱衣スペースがあり、壁も敷居も無い空間に露天風呂があります。




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脱衣スペースから見える露天風呂で~す(*^。^*)

湯船中央部分から40cm位源泉が吹き上げてます。

既に男性3名が入浴中でした。





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その3名の男性達にあいさつをして、世間話をしながらカムを待っていたら、





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左側のドアは男性入り口、右側にドアは女性の脱衣所に続くドア、
ここからカムが現れますね!

カムの登場!!
一応、お股の部分はタオルで隠して、胸は隠さずそそくさと湯船の方へ(^^ゞ

男性陣3名は一瞬、目が点(笑)

カムは脚を組みながら中腰で掛湯をして入浴!

男性3名は口数が減り、5分も経たずにそそくさと湯船から出て着衣をして
挨拶を交わして退室してしましました。


さて、カムが入って来た事によりご迷惑をかけただろうか?
カムがおばちゃん体型で拙い身体をしているので、見るに忍びないのだろうか?
それとも、私達に気を使って早めに出て行ったのだろうか?
多様な考えを心で考えながら、なんか申し訳ない感じになりました(>_<)
でも、十分湯浴みしたので出て行かれたとも考えられるので、
気持ちを切り替え、撮影を開始した次第です!




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5月の下旬なので、この日は外も涼しめ
泉温は33℃ですから、入った時はぬるいと言うよりは少し冷たい感じもあり、
長湯は出来ないと感じながら湯浴みしてましたね。



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泉量は見ての通り豊富で、湯船から川の流れのようにこぼれ出て、
新鮮な柔らかな源泉が身体に染渡るような感じで楽しめた次第です。

これで、温度が高ければ最高なのですが!




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露天風呂のすぐ横に気の二が掛かっている湯船がもう一つ!

温度を確認したら露天風呂と同じくらいの温度で、何やら張り紙があり、




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ふむ、ふむ、・・・・・!

早速、身体を温めたかったのでお湯を半分ぐらい抜きまして
お湯の出る蛇口をひねると、しばらくすると熱いお湯が出てきて
適温になるのを待ち入浴(^^♪





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源泉で湯浴み後、別湯船で体を温めて上がるシステムなのです。
カムも体が冷えたのか暖かな湯船に入り出ようとはしない雰囲気で、寛ぎ始めましたね(笑)

先程の3名の方達はそのまま出て行ったのが頭によぎりましたね!

私達は1時間位楽しんだので(温度が低くても長湯はするんです)(^^ゞ
帰りの飛行機の時間もあるので出るここにして、
貸切だったので女湯の方も拝見しました。




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女湯は半露天風呂になっていて小ぶりの湯船に源泉は抱負に流れ
横には小ぶりな温湯がでる湯船が併設してました。




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美人の湯と山江が着いている温泉では、カムは長湯する傾向が感じられますが、
肌も良くなり美人であれば、男性陣もすぐには出て行かないような気が(笑)

カムの無駄な努力、でも温泉は良いのは絶対ですよね(^^♪



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最後にカムもあたたまって、〈本当は撮影の為、あたためる時間が無くて冷たいのです〉
この温泉を後にすることにします。




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この記事、この旅の最後の画像になります。

滑らかな源泉に1時間も身を包んで、新潟空港から道内に戻る前に
この温泉まで足を運んで良かったとカム共々満足して
また、日常生活へと戻るためらいに拒絶しながら帰路へと着きましたよ。

長らくこの度の記事へお付き合い下さりありがとうございましたm(__)m

新潟・群馬・長野  湯巡り旅は最高に良い温泉と思い出になりました(*^。^*)

まだまだ、行きたい温泉がありましたが機会を設けて再訪します。



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超ご無沙汰してました(^-^;
もう、忘れ去られているとおもいますが
更新させて頂きましたよ。

又、心配をお掛けしてご連絡頂きました方々に深くお詫び申し上げますm(__)m

さて、更新してない間に世間ではコロナ!!!
私達も一応は世間ですが!
皆様方も十二分に対策を取りお気を付けくださいね。

今まで更新しなかった訳は割愛させて頂きまして(>_<)
只、時間が無い位忙しいのが続きまして・・・!!・・・・・。
その後はコロナで自粛してまして、緊急事態宣言が解かれたので更新した次第です。
かなリ無理のある言い訳ですが、・・・(^^ゞ

サラッと本編に移らせて貰いますね(^-^;


前回の宝川温泉 『汪泉閣』を後にして向かったのは
超有名な法師温泉『 長寿館』にお邪魔させて頂きました。

前回記事の『汪泉閣』と同様に法師温泉へは来たかった温泉でした(^^♪

なぜ?  
有名な温泉と言う事もありますが、映画のテルマエ・ロマエを見て
歴史と内湯ですが解放感、何とも言えない魅力、尚且つ混浴!!!


まず、なぜ超有名なのか?! 少しだけ説明しま~す。

文化人、著名人、有名人が訪れて湯浴みして絶賛している。
(与謝野晶子・川端康成・夏目雅子等)
それ以外に国鉄時代のフルムーンポスターで上原謙と高峰三枝子が入浴しているのが有名。
そして、前回記事の『汪泉閣』と同様にテルマエ・ロマエのロケ地でしたし、
今年の春のドラマでTV東京の「さすらい温泉 遠藤憲一」のオープニング映像と
第5話では「法師温泉 長寿館」を舞台にした話でした。
温泉番組or旅番組等でも紹介されている温泉です。

それと歴史があり、泉質は無色透明なカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉ですが、
肌にも良く、体の芯から温まるバランスが良い源泉です。
尚、「法師の湯・混浴」は底の砂利から源泉が自然湧出する温泉で
浴槽内での温度は場所によって2~3度違いがあり、温めな長湯が出来る温泉です。

上記の事から、超有名な温泉だとご理解して頂けましたでしょうか?

それと、先に書きますが凄い数の人が湯浴みしてました。

正に、イモ洗い状態の一歩手前!!
私もカムもイモ洗い状態で洗らわれてる気持ちでした(笑)

日帰り入浴の時間が10:30~14:00までの3時間半しか入浴時間が無いため
この時間に集中して日帰り入浴なされているので込み合うのでしょうね(>_<)
空いている中でゆっくりと湯浴みを楽しむ為には泊りで来館するのが良いでしょう。





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私達はお昼頃に到着しました。
駐車場に車を止め、本館に向かいます。





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来て思ったのは、TVや映画、WEBで見た同じで素晴らしく歴史を感じ情緒とマッチした温泉(*^。^*)

この感じ、何でしょう?

どう表現したら良いのか?

メディアで取り上げられているので、尚更そう感じるのでしょうね!!





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山間の風景にこの建造物ですから、一見温泉宿には見えません!

お寺とか、なんか重みのある建物に現地に来て尚更感じました。

やっぱり良いですよ(^^♪






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橋の手前に気の古びた看板に
「ご休憩 入浴の時間は10時半より13時半となっております」と書かれていました。
実際は受付が13時半で14時までの入浴時間とお聞きしてます。
又、混雑時は人数制限も行っていると聞き、午前中で終了する時もあるとの事です。

そして、後ろの感じ、良い雰囲気(^^♪

なんか、次元の違いのような!!





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本館入り口になります!

昔の商店のような門構えですよね。
まだ、中に入ったら明治時代の方々が出迎えてくれそうな(笑)

あの、ポストは郵便を出せるのかな?
それとも、オブジェなのでしょうか?
知っている方、教えてください!




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玄関入り口の向かいには、ラムネが樽に入って上からホースで水が注がれて
「1本100円」無人で売られていました!

湯上りに玄関を出たら目の前での、超涼しげな感じですから
思わず購入するでしょうね!

サービス的にも有難い気遣いに感じられました(^^♪





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ラムネが置いてある右横には蔵のような建物が、部屋なのでしょうか?
袴土台には説明書きの看板が2枚。




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日本秘湯を守る会 会員旅館一同と元秘湯守る会 名誉会長の
2枚の手記みたいな文章が載っていましたが、
内容は割愛させて貰いますね。




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タイムすりっしたような玄関でカムの記念撮影も(^_-)-☆




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入浴料を支払い、広間?ロビー?みたいな長寿館らしい場所で撮影を(^^♪

それにしても、テーブルが樹齢何百年物でしょうかね!




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早速、お目当ての混浴内湯で「法師の湯」に向かうのですが
ここは、混浴「法師の湯」の他に「玉城の湯」(内湯と露天風呂)と「長寿の湯」があり
2つの湯は時間により、男女入れ替えになるようですが
私達は今回は時間の都合上、「法師の湯」のみ湯浴みした次第です。


廊下には国鉄時代のポスターや昔の書額等が飾られていました。




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脱衣所前の画像ですが、男女が左右分かれてあり、天井はすごく高く
大浴場と天井は繋がっていて、大浴場内の音も聞こえてきてました。

カムと別れて脱衣場に入り、脱衣した服の入れる場所が無い位に混んでいるのが解りました!



さて、ここからは脱衣所の撮影も人がいて出来ませんでしたし、
浴場内の撮影も混雑していて全く無理、先に書いた通りイモ洗い状態の一歩手間だったので
画像は無いのはご理解くださいねm(__)m

脱衣を終え、浴場の方に出てゆくと、広い湯船は入る場所が無い位に人・人・人・・・・(>_<)




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この画像は公式からの使用している画像です。

見ての通り、広い湯船は8つに仕切られていて、天井は高く鹿鳴館様式の建築物です。
私が入った時はお昼なのに1升に4名位は入浴してましたか!
(木で区切られているのが升みたいなので)
30名以上は入浴してましたか?

その中で女性は奥の方で1人入浴してましたよ。
歳はカムのお姉さん位と見受けられました。

入った瞬間、一時ですが大勢の皆さんの視線が一斉に私に集中(;^_^A アセアセ・・・

私は入浴する場所を瞬時に物色(笑)

一升に3名湯浴みしている場所を発見!!

即座に掛湯をして「ちょっとすみません」と声をかけ、注目されながら私は無事に入ることが出来ました(^^)/


ホッと一息も束の間!!


ふと、これからカムが入ってきたら、視線の集中がカムに一斉に注目されるのだろうな(^-^;
カムは直ぐに私を見つけることが出来るのだろうか?

それよりも、視線の集中砲火にしりごみするだろうなと考えている時にカムが・・・・・!!!




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入浴風景の拾い画になりますが、人は少なめですが正に皆さんがこのように入浴されてました!


ここからは画像も無く活字のみでこの湯浴みを表現させて貰いますが
嫌にならずに最後まで読んでもらえれば幸いと思ってます(*^。^*)

主にワニさん師弟の事、後に入って来たニューハーフさん(ここでは有名)の事、
今回、私達はこの二つの出来事が混浴人生で貴重な体験になった事を先に申し上げときます(笑)


さて、脱衣所からカムが浴場に入ってきた瞬間!!!!


思っていた通りの皆さんのリアクション(^-^;


一斉にカムに顔を向け注目してるじゃありませんか(笑)


今までの混浴で男性陣のこれだけの人数に見られながら入って来た事は初でしょう!
また、チラ見程度は数名には良くありましたが、顔を向けられ露骨に見られながらは
相当に恥ずかしかった事でしょう(^-^;

みなさん、ガン見ですから(笑)

カムは下半身をタオルで隠して上半身はモロ見えの全裸でその場で立ち止まり
私を探してるようでしたが、直ぐに私を見つけて浴槽脇に沿って私の所まで注目を浴びながら
たどり着くと、その場で掛湯をしてタオルを取り、ちょこんと私の横に入湯出来ました(^^ゞ

浴槽内の底は大小の玉砂利がひかれていて、下からぷくぷくと自然に源泉が湧き出て
大きめの石の上にお尻を置き入るスタイルで私が入った場所は浴槽内の中間で
温度は38℃~39℃位でしょうか長湯には丁度良い温度でした。
奥の方はぬるめで手前側が熱めとの事でしたが、熱い所でも40℃位でしょうかね!

私とカムが入った升の中には60代男性と20代位の男性が入ってました

カムと話をしながら湯浴みしてると、横で湯浴みをしていた60代男性がこの温泉について
色々と説明してくれ仲良くなっていくのです。

話をしていると横にいる20代の男性と一緒にいらしているとの事、
親子より年が離れていると思いましたが、親子ですかと聞くと弟子だ??

職人さんかと色々聞くと実はこの混浴を縄張りにしているワニさんでワニさんに弟子入りした若者
だったと言う訳です。

プロのワニさんでした(^^)/~~~

そこからは、その若者も交えてカムと4人でプロのワニさんの話で盛り上がり、
師匠は弟子にカムを交えて話し方のレクチャーも始まり、横で聞いていた私はもう、何度も
吹き出しそうになりながら有難い師匠の話に聞き入ってましたよ(笑)

だって、入って来た女性に最初に声をどう掛けるとか、お前はだからダメなんだとか
もう、横で聞いていて顔では同意しながら合図地を打ち心で大笑いしていましたからね(^^)/

そして、ワニ歴20年以上と言うプロのワニさんから、
ここでは話せない数々の武勇伝も聞きましたよ!

私自身、弟子がいるワニさんとご一緒出来て凄く光栄に思えて(笑)楽しく過ごしていた所、

脱衣所から胸が大きな女性が入ってきて私達の2個前の一番手前の升入って来ました。

只ね~、周りの空気がなんか不思議な感じで違和感があるのに気づき
カムが入って来た時は総勢でガン見状態だったのが数人しかその女性を見ていないのです。
その女性はタオルで全身を隠しながらすごく女性らしく掛湯をして湯船につかるのですが
それでも周りの方々は見てないのですよ。

私は不思議な思いにとらわれながらその女性の行動を見ていた時に
プロのワニさんが、「オカマだよ」とポツリ!

えぇ~~~~~~~~~!!!!!

確かにまじまじと見れば顔つきが男のような?


そして私だけすぐそばの一つ前の升に移動してオカマさんの後ろから仕草を観察!

髪は後ろで縛って、首を触りながら湯浴みする仕草が妙に色っぽくて、


オカマさんと混浴!!!!

これぞ混浴ですよ!(^^)!

2つの貴重な体験をさせて頂きました。


さて、私がオカマさんのそばで湯浴みしていると、後ろから「あ~ン、いや~ン」と
切ない笑い声が?
なんとカムがワニさん師弟に、ツンツンやソフトお触り等で笑い声と共に上記の声を!

私はオカマさんも気にしつつカムたちの会話に耳を傾けると
師匠のワニさんが弟子のワニさんにソフトタッチの仕方を伝授してるじゃありませんか!!

カムは笑いながらブロック(^^ゞ

と思ったら師匠は完璧にブロックしていたようなのですが
若いワニさんにはポイントは空けて多少のツンツン攻撃を受けていたようです(笑)

もしかして、カムがツンツンの仕方を裏で伝授したかのようでしたよ(^-^;


そのような事でこの混浴を湯浴みとハプニングと1時間ほど楽しんでいたのですが
次の予定もあり名残惜しかったのですが、ワニさん達にも引き止められながら出る事にしました。

言うまでもありませんが、カムが湯船から足を上げ出る瞬間は
視線の多さに圧倒されながら脱衣所に向かいましたよ(笑)




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玄関を出た私達は冒頭で紹介したラムネをすぐに購入(^^♪

カムは画像の通り、腰に手を当て銭湯で牛乳を一気飲みするようにラムネを飲んだ後に
「ぱぁ~」と一言!




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風呂上がりのラムネ、最高でした。

呑み終えたカムが一言「あの、若いワニさん、可愛かったね」

「はいはい」!!!
ツンツンされて喜んでましたから~!(^^ゞ




人の多さと多様な方達と湯浴みが出来て、混浴の醍醐味と泉質の良さを心より楽しめた
指折りの混浴温泉でした。

また行きたいな~(@^^)/~~~


今回は湯浴み画像が無くてすみませんでした。

この旅も次回更新で終わりになります。


さて、次回更新は半年以内には更新したいですね?
早めの更新を目指しますm(__)m

最後に久しぶりの更新記事を観覧して頂き感謝申し上げますm(__)m




いつも、応援ありがとうございます(^^)

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