☆お願い☆

今後の更新に関係して、『道内在住の割に道内の混浴記事があまりないと、
道内の混浴、野湯等をもっと記事にして』との要望が
続けざまに知人より要望されたので、本編の合間にサラッと簡単に過去に行った場所を
限定的の予定で記事にしようと考えてます!
付きましては、道内の混浴・野湯等で見たい場所の(今は無い混浴・野湯等も)
どうせならリクエストを頂きたいと思いまして、
コメント欄に書いて頂ければ、優先的に記事にしたいと思ってます。
但し、私達の訪問してない場所は無理ですからね(^^ゞ
どなたでも、お気軽にリクエストをお持ちしてま~す。m(__)m


当ブログに訪問して頂きまして、ありがとうございます(*^_^*)
また、当ブログでは「続きを読む」からは無料会員様の
パスワード限定記事になっていますす。
諸事情からパスを設けている事をご了承くださいm(__)m

*混浴、野湯、秘湯が大好きな方に関しましては、本当に熱意のある方で
一緒に楽しめる方(感想等、意見交換)は随時、無料会員様を受付します。
連絡はメッセージ欄からお願いします。

今回の記事は群馬県の温泉天国の中で四万温泉(*^。^*)

この温泉地も全国的に有名な温泉ですよね!
四万温泉と言えば「積善館」が有名で一度は湯浴みと考えていたのですが、
今回私達が湯浴みしようと考えているのは、混浴がある『中生館』です。
又、無料の温泉公衆浴場も魅力的な温泉地です。

前回記事の草津温泉を後にして四万温泉に車を走らせ、四万温泉へ(^^♪
四万温泉へ近づくと観光地らしきものが?
大きな駐車場があったので思わずその駐車場にイン。

「四万の甌穴郡」の大きな看板が
カムも私もなんせ教養が無いもので「なに穴?」 なんて読むかカムが調べたのですが
甌穴(オウケツ)と読む事が解り、その後調べたら・・・・まずは行こうと!





DSC09576-vert
県の天然記念物に指定されている場所で、
川底で石等がその場で回転する事により川底が削れて穴が出来た場所等が書かれてました。

拡大して看板を読んで下さいね!





DSC09559
川そばまで降りることが出来て、甌穴よりもまず先に目に着いたのが
風景の良さと、水のキレイさ、川の色が緑色に美しく澄んでいました(*^。^*)




DSC09544-vert
遠くからも甌穴だろうと思われる場所が解るのですが、近くで見たら
川の流れ落ちる場所が略円形状に穴が開いている箇所が解り、
そこに吸い込まれそうな気持になり上から見ていたな恐ろしいと少し感じた次第です。

鳴門海峡の川バージョンのような?
私自身、この穴に飛び込んだら穴の中で廻るのだろうかと言う疑問が(笑)
場所的に清々しい感じを持って温泉街に向かいましたよ(^^♪






DSC09502
四万温泉街に着いてまず向かった場所です。

有名な積善館の橋で記念撮影(^.^)
300年の歴史がある温泉宿だそうです。





DSC09495
本館をバックに赤橋上、カムの後ろの木造3Fの肌色アーチ状の窓がある場所が
国の登録有形文化財   『元禄の湯』ですよ。
メディアにたびたび目にする四万温泉を代表する温泉です。




DSC09500
本館入り口の画像です。

因みに、混浴露天風呂も一ヶ所あります。
今思えば、短時間でもこの有名な温泉を湯浴みした方が良かったとも思ってますが、
カムさんが立てた予定重視だったので仕方ありません(>_<)




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温泉街を探索してから次に向かう事になり、
レトロなゲームセンターを発見!

ガラス越しに中を覗けば、超レトロなパチンコ台とスマートボールが(#^.^#)

思わず入場(笑)




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カムさん人生初の手打ちパチンコ!!

ガラスの上に玉が出てくる昔ながらのスマートポールも楽しみました(*^。^*)

DSC09480
街中を流れる川の横、橋の袂に偶然に無料公共温泉を発見(^^♪

実は後で探して行こうと思っていた温泉でした。

その名も「河原の湯」!

雰囲気良いですよ、正面は円形状の石壁で屋根にあたる部分は道路上と並行で
ベンチがあり小公園風な作り、そそられます(*^^*)




DSC09542
早速、まずは中の模様を見に行くだけと思い階段を下りカムと行きましたよ。

男湯のドアを開け、中を確認!!

綺麗な脱衣所ですが少し狭く、すでに5,6名が湯浴み中、
湯船も3人位は入れる小さなのが一つ、洗い場も2人ほどでしょうか!
私が今入れるスペースは無(>_<)
カムも女性の方を覗いたのですが数名が入浴中との事で、
待つほどの時間も勿体ないので予定通り中生館の方に向かう事にしましたが
四万温泉には数か所無料で入れる公衆浴場があるのを見て知っていたのですが
その一か所が後に偶然に出会うのでありました(^^♪


中生館までは距離があるので車で移動して、到着したのですが・・・!

そこは、観光者らしき人々が10名位いて、駐車場も広く、

到着して右手には歴史を感じされるかやぶき屋根の建物が
左手に新しめの神社風の建物が????


偶然でしょうが、中生館の手前は観光名所!!!





DSC09451
車を降りてかやぶき屋根の建物の方へ

「日向見薬師堂」と書いてました。




DSC09463
この説明文を読む限りでは、国の重要文化財で

「温泉の薬効から、湯前明神を祀ってきた。この木地仏は、薬師如来である。現存している棟札から、創建は天文6年(1537年)以前と考えられ、現在の堂は慶長3年(1598年)に、藤原家定が沼田城主真田信幸の武運長久を願って建立したものです。」との事です。

眞田信幸にも由来があるのか~位思いながら見学してましたね(笑)





DSC09043
さて、此方の建物はなんか記憶あると思う位で・・・!

近づいてみて、中央に『御夢想の湯

思い出しました!!

四万温泉の無料公共温泉! だから外観を覚えていたんだと(^^♪

そして、中生館の隣にあるじゃないですか!?

駐車場には数台の乗用車が止まっていたので、多数の方が湯浴みしているのだろうと思いながら
また、カムに「この温泉に入っていく?」
中生館が隣でこれから湯浴みする手前、源泉の泉質が同じであれば中生館に入るから
ここはパスしても良いと思いながらも、入ってみたいとも思い半信半疑てカムにも聞きましたよ。

カムは一言「入んない」!

私の半信半疑の気持ちはスーと幕を下ろしました(笑)

「中は見て行こう」と思い入ってみました。





DSC09041
入って左側の脱衣所を入浴者の数の確認を恐る恐る見た所

誰もいない!

なんてもったいない!!

浴槽も見なきゃ(^.^)





DSC09036
脱衣所のドアを開けると、普通に奥に浴槽がると思いきや
下におりる階段があり、予想外の場所に浴槽はありました。





DSC09034
浴槽は立派な黒い石作で2、3人が入れるような大きさ、

窓からはすぐ横の川が見れて木漏れ日が差して何とも良い空間(*^。^*)

そして、オシャレ!


浴場内を出てからカムに「10分だけでも入っていく?」と聞いたら
「ダメ!」 はい、撃沈(>_<)


隣の中生館の方に後ろ髪を引かれるような思いで行きましたね(笑)





DSC09046
そして、10秒後には中生館の行灯看板がある場所です。

私は記念撮影をしているそばから「御夢想の湯」の事は忘れ、
訪れる前に画像で見た中生館の混浴露天風呂を思い浮かべていた次第でした(笑)





DSC09052
中生館、外観の画像になります。
日帰り入浴料を支払い、浴場の案内をされて、いざ目指すは
離れにある川向こうの混浴露天風呂です!(^^)!

中生館には混浴露天風呂が2か所あります。




DSC09054
受付から案内された通りに内湯の扉を横目に混浴露天風呂に向かっています。




DSC09064
建物横にある混浴露天風呂の脱衣所です。

脱衣所は露天風呂に出るドア横、廊下の延長の場所にありました。

私達はこの場所では脱衣は無しで、洋服を着たまま露天風呂に出ますよ!

と言うのも・・・・・・!?




DSC09076
中生館、混浴露天風呂『月見の湯』です。

そして私達はこの混浴露天風呂の敷地を通り・・・・!





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左奥に小さな扉が見えますが(画像中央)そこから出て向かうのです。

何やら人影が見えませんか?

実はカムです(笑)




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露天風呂にある小さな扉を開けた画像になります。





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扉から出て右を見た時の画像になります。

橋が見えるのがお判りでしょうか?




DSC09094
この橋を渡り川向こうへ(^^♪

橋を進むとすでに・・・・・見えました(^^)/




DSC09324
中生館から川を挟んで露天風呂が(*^。^*)

浴槽は川のすぐ横、川からは少し高い場所にひっそりと情緒ある混浴が!

そして、貸し切り状態(^^♪




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この混浴の名は『かじかの湯』。

川の流れる横で湯浴み客を今や遅しと待っているような浴槽の形に
見えたのは私だけでしょうか!




DSC09318
脱衣所です。

屋根付き、脱衣かご完備!!




DSC09096
私が橋の中央部から写真を撮って、カムは先に湯浴み体制に入って貰いました。

臆する事無く脱ぎっぷりが良い、カムの脱衣シーン(笑)

後で、説明しますが、実はこの混浴露天風呂ですが女性は大変恥ずかしいと思いまうす。




DSC09164
私は橋の上の中央から画像を撮って、カムはご覧の通り一人で入浴を開始しました(*^。^*)




DSC09156
一人で和みながら入浴中のカム!

カムの心情は?????

人の目を気にしてカムが一人で混浴に入浴しているような気持ちでしょうね(笑)

後の説明でカムの心情が?




DSC09267
さて、橋の上からの画像も十分撮り終え、私も湯浴み開始で~す(^^♪

優しく滑らかな泉質、静かで川の流れる音と風景、そして秘湯感ある混浴露天風呂!!!!

あぁ~~~最高の一時!(^^)/~~~





DSC09263
十分に湯浴みを楽しませて頂きました。

私は人の目は全然気になりませんで、上記に記載した感覚で楽しませて貰いましたね(^^)/




DSC09264
先程からの説明をしたいと思います。

この画像にも映ってますが、混浴露天風呂は中生館から丸見えの状態で湯浴みになります。

部屋からも丸見えでしょう!!

最初、カムが脱ぎっぷり良いと書いたのも、一人で混浴に入った心情も
誰かに見られながらを仮定した事だったのでした。

でも、私達は誰に見られていても良いと思う気持ちで入浴してましたし、
堂々と画像も撮ってましたね(笑)
只、盗撮だけはされて無いと良いなと思いつつ、カムにもポーズをお願いして
一切、気にするのを封印しながら入浴してました(笑)

女性が全裸で入浴する際は実際に見られているのか不明ですが、
館内に人がいれば見られるのを覚悟で入浴になるのは
覚悟しなければこの露天風呂には入れないでしょう。

只、カム以外の恥じらいがある女性はバスタオル巻きをお勧めしま~す。
水着、バスタオル巻きで入浴はOK、(バスタオルは貸出可)
因みに『かじかの湯』は5月中旬~10月中旬までの入浴だそうです

混浴露天風呂としては、本当に良い浴槽と湯浴みでした(#^.^#)
私達は最終的に出たり入ったり画像撮りと1時間弱楽しませて貰いました!


この後、私達は最初に見た混浴露天風呂『月見の湯』の方に向かうのですが、
カムは全裸で自分の服を持ち、そそくさと橋を渡り・・・・・(^-^;




DSC09391
泉質は同じように感じましたが、この混浴露天は壁と敷居に囲まれて
誰も居なければ貸切風呂のような感覚で湯浴み出来て
良いと思います。




DSC09061
女性専用の内湯、『椿の湯』

カム撮影ですよ(笑)




DSC09067
内湯の混浴風呂、『薬師の湯』




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真下には先程の川が流れて、先程私達が入浴した混浴露天風呂『かじかの湯』も眼下に見られます。

正に他の方が入浴してれば、その風景を見ながらの入浴が出来ますね!




DSC09433
上記『薬師の湯』から見た『かじかの湯』の画像を最後に載せます。

中生館本館から見た露店風呂ですが、すべて丸見えでした(笑)
脱衣シーンも見えちゃいますね!


さて、今回の中生館さんですが混浴風呂が3か所もあり、特に『かじかの湯』は
見られてると思わなきゃ、最高に情緒ある良い混浴露天風呂でした(*^^*)



この後のプライベート記事をご覧になる皆様へ

まぁ、私達の場合は見られてるのも良い刺激があり良いのでしょう(笑)
と言うのも、この後のプライベート記事でおバカなカムさんは
見られている観念は無し、いえ、見られてると思うからこそでしょうか?
私がそこまでと思う事も(笑)



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大変ご無沙汰しました(^-^;

前回更新したのが1月!!

ン~! 早、半年が過ぎ・・・・・・え~!半年!?・・・・(ー_ー)!!


いや~時が経つのは早いものですね~(^^ゞ
てか! 当の本人が言っていてはいけませんよね~(>_<)



もう、このブログ事態を忘れている方も多いと思いますが
前回の続きから載せたいと思います。


心配してP伝言板、メール等でご連絡を頂いた方々、ありがとうございましたm(__)m
暖かな言葉に感謝しま~す(*^。^*)
又、プライベート記事に於いて更新が遅れた事に着いても少し書きましたので見てください。




さて本文は前回の続きからで、尻焼温泉『川の露天風呂』を後にして
向かった先は、そうです!念願の私の中では温泉の聖地、草津温泉です。

今回の記事は観光記事に終始してご紹介させて貰いますね(^^♪


草津温泉に着いたのは、もう辺りは真っ暗で本日のお宿に先にチェックイン(*^。^*)
私達、いえ、私にとっての草津温泉は先にも書きましたが正に聖地!!

草津の湯を堪能できる嬉しさと、TVとWEBでしか見た事が無い湯畑を見る事!

車で草津温泉街に入って来た時から、湯気と匂いで心はMAXになっていたのを思い出します。


湯畑の近くのホテルで少し休憩した後、入浴は後にしてまずは早々に念願の湯畑に向かいました(^^)/






DSC08650
小雨が降る中、ホテルから歩いてすぐの場所には湯畑が(^^♪

着いた場所は湯の出口でしょうか!
湯畑より下方の場所です。

夜にも関わらず観光客の多さにまずはビックリ!!!





DSC08808
最初に見たのが大量の湯が湯畑を通って最後に流れる場所です。

思わず湯浴みしたくなるような場所ですよ(笑)

只、湯畑を通ってきてる湯はまだまだ熱そうです。




DSC08670-vert
階段を上がり、いよいよ湯畑を一望できる場所にあがってきました。

夜で多様にライトアップされて幻想的な湯畑が!(^^)!
画像では雰囲気が伝わりに難くすみません。

感動です(*^。^*)

素晴らしい光景です!

そしてすぐに、あのマスの湯に入りたくなる衝動が(笑)





DSC08678-vert
石のモニュメントに草津温泉湯畑の文字を発見、カムと交互に記念撮影。
その横には屋根がある足湯があり、カムが早々に足湯を堪能(^.^)

湯畑を横目に源泉の足湯は画になりますね~!
晴れてればな~と、そこは残念(>_<)


カムに「泉質どう??  どう?  良い?」

カムは「ん~!  わからん!!」

私「わからんてっ!  第一印象は?」

カム「ん~、う~ん! てか、パパも浸かれば!!」


私は湯に触ってませんし、足湯もしません。
後でホテルに戻ってから草津の湯を楽しむ為に頑なにカムの誘いを断り信念を貫き通しました(笑)





DSC08722-vert
源泉の噴出している場所からの画像ですが、小雨とて湯気で画像の写りが悪いですが
壮大な湯畑を一望しました。





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湯もみ顔出し看板で今夜最後の記念撮影を(^^♪

この日は湯畑を一周してホテルに帰り、明日は朝から湯畑見学、観光(*^。^*)
そして、今宵は草津の湯を堪能しなければと!!

さて、ここで草津温泉6つある代表格源泉を全部湯浴みしたかったのですが
時間の都合上、私達が泊まったホテルの湯のみ湯浴みした訳ですが、
噂に聞いていた通りの酸性の湯でしたが、只の酸性の湯とは違い
今まで肌で感じた事が無い感じの、湯浴みを終えた時の肌がつるつるで尚且つ肌が気持ち良い!!!
酸性度のバランスが良く、効能の良いものが混ざり合っている感じで、なんて表現したらよいのか?

カムが湯浴みから帰ってきてすぐ出た言葉が「すごく良いわ~」(^^♪

私はその夜、3度温泉に通いましたよ!
酸性湯ですから、長湯を避け小刻みに何度も浸かり草津の湯を心行くまで堪能させて貰いました。

そして、草津温泉ですが、評判通り 素晴らしい!!!!!

湯浴み後の肌の感じは今までの温泉中1番の感じの良さでした(*^。^*)
効能は別にあくまで肌の感じです。

今度来る時は(絶対にまた来ます)草津温泉源泉周りをしま~す!(^^)!





DSC08839
翌朝、チェックアウトする前にホテルを出て湯畑に向かいました。

当日は天気も良く、気分爽快でカムのお肌もツルピカ(笑)





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湯畑に着いて昨夜の雰囲気とまるで違う雰囲気ですね!





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湯出場所ですが湯の色も美しいです。

夜に見た時より湯量が豪快に感じました。





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お決まりの湯畑をバックに記念撮影を(^^♪

朝なので観光客も昨夜より少なくてゆっくりと撮影も出来ました。





DSC08865
ちょっと外観がかわったセブンイレブンを発見!

まずは、モーニングカフェを買いに向かいました。
この、セブンイレブンが感動モノでした、凄いんです!(^^)!





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店内に入ると画像の扉が???

トイレにしてはおかしいと思いながら入ってみました。





DSC08866
上に上がる階段があり、躊躇なく上がってみました。





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休憩スペース? 軽食スペース?

それと、湯畑が一望出来るじゃありませんか!!!





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このスペースを確認した後、直ぐに下に降りてモーニングカフェを購入、
カムと二人で眼下に広がる湯畑を見ながらカフェタイム(^^)/~~~

ここのセブンさん、良いサービスしてますね!
ありがとうございましたm(_ _)m





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セブンイレブン2Fから湯畑一望画像になりま~す!

湯畑となずけた人がすごいと思いました、正に湯畑(*^^*)




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上の画像に収まらなかったので、セブン2F休憩スペースからの湯畑画像NO2!

湯溜まりの色が美しく綺麗ですね。




DSC08932
湯もみショーが見られる『熱乃湯』。

ショーは午前・午後と計6回行われているそうですが、私達が行った時はまだ開演前で、
後、45分待てば見れたのですが次の予定を考え断念(>_<)

湯もみガールズの湯もみ&踊り、見たかったな~(笑)
聞いた話ですと、ここだけの話ですが、小さい声でしか言えませんが
湯もみガールズは元ガールズの方が殆どと聞きました。




DSC08949-vert
昨夜の源泉の噴出している画像と同じアングルで昼の画像も載せておきます。

遠近感が解りずらいですけど、長いですよ。



DSC09028
最後にこの画像はレンズを変えて撮ったのですが、臨場感がでてませんか?
カムの後ろには湯が勢いよく流れ落ちています。


この後、私達はホテルに戻りチェックアウトを済ませ次の予定地に向かうのですが
今度来る時は草津温泉限定でこの地だけを訪れ、ゆっくり湯巡りをしたいと思い
この地を後にしたのでした。



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あけましておめでとうございます(^.^)

旧年は当ブログへご訪問とご愛好頂きまして真に感謝申し上げますm(__)m

今年もご愛好の程、宜しくお願い申し上げます。

そして、皆様方、今年も出来うる限り温泉に行き楽しみましょう(^^♪

旧年を振り返ると、道内は多大な震災もありそれに伴いその後は忙しく過ごしてきたな~と!
私的ですが仕事的に大変な半年だったと、それと本当に早く一年が過ぎました。

そして旧年は全国2か所の旅へ出かけた事、
道内の温泉にも多少行けたかな~と思っていますが、例年に比べて回数は減ったのは間違いないです。

今年も、今年は、皆様方におきまして良い年になれるよう願う次第です!
私は今年はブログ更新を早く出来るように・・・・・・(^^ゞ


さて、本題の今回の更新ですが、
この記事は2017年5月下旬に4泊5日で新潟・群馬・長野の湯巡り旅、3日目です。
前回訪問の『湯の花旅館』を後にして最終的に本日向かうのが、かの「草津温泉」ですが
その前に一か所、前から行きたかった場所へやっと訪問出来ました!(^^)!

表題に記載してますが、尻焼温泉『川の露天風呂』で~す(^^♪

前回の万座温泉からナビをセットして向かったのですが
行けども行けども山道!そしてカーブに次ぐカーブ!!!
道内ではあまりない細い道をひたすら山を越えカーブに酔い目的地に到着出来ました(^-^;





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下調べをしていた無料駐車場入り口に到着しました!

小雨も上がり幸運の兆しを感じられましたよ(^^♪





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車を駐車場に止め、ここから徒歩で5分位歩いた所が目的地です!

物音が無い静かな場所で、ついに来ることが出来た嬉しさで
私の鼓動が高鳴り、その音が一番聞こえたように思い出しますね(^-^;




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秘湯まで徒歩で歩いて行くには丁度良い距離で、歩いて見えた時の感動も良いのですよね(^^♪
駐車場から300m位歩けば画像の橋です!




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橋の中央から見た景色ですが、お目当ての川の露天風呂が見えてきました(^.^)




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カメラの望遠で見えた景色は人も見えましたし温泉の湯気がモクモクと上がっています。

実際に入浴するのはこの画像の奥の方で(堤防の向こう)入浴者までは見えません。





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橋から見て露天風呂の反対側には温泉ホテルが数件並んでありました。
山間にひっそりと秘湯感たっぷりの温泉(^.^)




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橋を渡り足早に向かったのですが、川の方へ降りる入り口前に
温泉旅館があり、有料駐車場もありました。

この駐車場に止めるとすぐ行けますが、私達は歩いても距離的に直ぐなので
無料駐車場に止めましたよ。




IMG_0985-vert
さて、いよいよ川の方へ降りる入り口です。

カムの記念撮影も忘れずに(笑)





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階段を下りて、細道を奥へ奥へと向かったらすぐに小屋が見えてきました(*^。^*)

この小屋ですが、小屋の中は後で紹介しますが無料の屋根付露天風呂が完備されてます!




IMG_1159
ついに、目的地の「川風呂」に到着です。

小屋の中の露天風呂には男性が一人で湯浴みしてました。

男性とご挨拶を交わして、小屋の中には棚があり着替えた荷物は多少置けるようになってますが
小屋の中で着替えるのは狭くて、湯浴み者がいれば女性は恥ずかしいでしょうね!

私達は小屋の外で脱衣を済ませ、荷物も小屋の横に於いて(貴重品等は車に置いてきているので)
早速、男性が入っている小屋の前を横切って、堤防の奥の川風呂に進みましたよ(^^♪
;
私は水中カメラのみを手に持ち、カムも私も全裸で移動です(^-^





IMG_1157
この堤防の向こう側が「川風呂」になってます。


奥の方で一人湯浴みしていました!
今回は貸し切りではありません(^^♪

有名な温泉なので貸し切りとは思っていませんでしたが
最終的にお二人が湯浴みを楽しんでいました。

このお二人に関しては後程ご説明するとして・・・。





IMG_1014
全裸で堤防の上までちょっとした坂を上り、湯浴みしていた一人の方に撮影許可を頂きまして
撮った風景です。

改めて、一言で広い!!!
川幅がチョー長い!!!
面積は札幌ドームの3倍!!  ごめんなさい言いすぎました(笑)
実際の見た目は札幌ドームの1/6位でしょうか?
温泉の面積なら今まで私達が行った所で一番広いのではないでしょうか!

正真正銘で千人風呂ですよ。

もちろん、向こう岸までは叫ばないと聞こえないレベルだと思います。

そして、この透明感と凹凸が良いのですよ(*^。^*)

堤防間の川は流れも無い位緩やかですから、川と言うより大きな露天風呂です。





IMG_1050
この画像は向こう岸から撮ったものです。

遠くにカムが全裸でウロチョロしているのが解りますか?(笑)

私の右側には当初からの入浴者がいて挨拶を交わしお話をしながら撮影してました。





IMG_1039
カムも湯の中をさまよい、こちら側に来て本格的に湯浴み開始です(^^)/~~~

これだけ広いとどこで湯浴みするか迷う所もありましたが、
場所によっては冷たい、ぬるい、熱い、浅い、深いと多様にあり
先に入浴している方に話を聞き、「この場所は良い」と話を聞きながらの入浴となりました。

肝心の温泉ですが何か所も何十か所も下から湧いて出ているようです。
ここの「尻焼温泉」の由来もこの温泉から来ているのだろうと思った次第です。
温泉が出ている場所に座ったら、相当熱いと思いますので!

後、危険に思った事は底石がぬるぬるしているので滑る!
私もここまで来るのに何度滑って転びそうになったか(笑)

それと、あまりにも広いのでかえって落ち着かないと言うのか(^^ゞ

少ししたら、小屋で入浴している男性も此方に来て4人での入浴と合いなりました(^^♪

さて、最初に此方で湯浴みしていた方なのですが
実は女性でその方もカムと同様に全裸で入浴してました。

話を聞くとお一人で来ていて、年齢は私達より少し下位のお綺麗な女性でした!
色々と話をしたのですが、各地の秘湯に出かけていると話してました。





IMG_1023
4人で湯浴みしていたのですが、これだけ広いので色々な場所で撮影を行いたかったので
丁度良い温度でくぼんだ川の中の湯船みたいな良い所があったのでしばしの撮影を行いました。

良い自然岩もあり、人口の湯船みたいでしたよ(^^♪





IMG_1059
まるで、普通の温泉に浸かってるかの如くカムは寛いで湯浴みしている風景です!(^^)!

本当に場所によって丁度良い温度、深さの場所が数か所ありますから
自分に合った良い場所を見つける楽しみもありますよね(^.^)




IMG_1034
お一人で来ていた女性に私達を撮って貰いました(*^。^*)
この後、女性は宿の方に帰ると言って戻って行きました。

私達も川風呂を満喫したので、もう一人の男性と3人で
小屋の中にある露天風呂に向かう事にしました!




IMG_1155
手持ちのカメラが水中カメラだったこともあり、暗くて鮮明に撮れなかったのですが
小屋の中の混浴風呂です。

前方は川の方に向いていてオープンになっていますが、3方は壁で辺りからは見えなくて
屋根もありますから雨降りでもゆっくり入れそうです。





IMG_1105
広さ的には5.6人はゆったりと入れそうな感じで、小屋の中に少しのスペースがあり
着替えも出来そうですが、先に書いた通り入浴者がいれば見られながらの脱衣になりますね(ー_ー)!!




IMG_1130
今回の旅で貸切じゃ無い混浴で男性と向かい合わせで談笑しながら入浴しているカムです。
やっと、カムも秘湯の混浴で湯浴みしている気分になりましたよ(笑)


この後は本日のお宿がある草津温泉に向かうのでした(^.^)
人生初の草津温泉!
有名な「湯畑」を肉眼で見るのを楽しみに向かいました。
と言う事で、次回記事は「湯畑」をメインにサラッと観光記事を載せさせて頂きます!



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もう、12月の中ですね~!
なんでこんなに一年が早いのでしょうか?
下手をすればこの記事が今年最後の記事になってしまうような気も・・・・??
次の記事の画像編集も済んでいるので、今年最後の記事にしないように頑張ります!

前回記事の野猿公苑『後楽館』を後にして向かった先は
万座温泉で混浴露天風呂もある『湯の花旅館』にお邪魔しました。
この記事は2017年5月下旬に4泊5日で新潟・群馬・長野の湯巡り旅、3日目です。

初めて万座温泉に来たのですが、これだけ標高の高い場所とは思ってもいませんでした。
良く、万座温泉は耳にしていたのですがイメージと違って困惑です(笑)
TVで見た事もあり、私が勝手に思い描いていたのは温泉街みたいのがあり
浴衣でその辺を歩いていると思っていたのですが
実際はホテルからホテルの間も距離があり、温泉街は無し、寂しい感じがしました。

又、私達が行った日は小雨が降っていたので山全体が霧に覆われていて
景色も全く見れない状態だったので尚更、イメージとかけ離れていた感があったのでしょう!

万座温泉には数件、混浴があるみたいですがその中から私達は『湯の花旅館』をチョイス(^.^)
理由は男女別の内湯にあるのですが、後の画像で説明しますね!
万座プリンスホテルも広い混浴露天風呂が数か所あり景色も良さそうなので
時間があればここも行きたかったのですが時間の都合上、今回は断念しました。

さて、濃霧の中、なんとか探しながら『湯の花旅館』に到着です。



DSC08644
年季が入った外観で、温泉が「良さそう」と第一印象です(^.^)




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早速入館しまして、玄関を入った時の画像ですが左手に昔ながらの受付があり
店主らしき方がいたので入浴料を支払いお風呂の場所の説明をして頂きました。



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玄関から入ってすぐに目につくのは、『サルノコシカケ』です。
上の画像の右側の棚の上には見づらいですがサルノコシカケがびっしりと置いてます。
実はここの温泉は『サルノコシカケ』がキーポイントです、覚えておいてくださいね。
こじんまりとしたロビーには囲炉裏が、その後ろにはクマの皮!
雰囲気、良いですよ~(^^♪





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ロビー横の通路を進み階段を降りた踊り場には画像の湯の看板2種類が!!

なんか、ワクワクした気分でその後の順路をを進みました(^^♪





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階段を下りて左右に男女別の脱衣所と内湯があり、正面には温泉の神様???
柏手を合わせて温泉に入る枚に参拝しました!



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男女別の内湯入り口ののれんが古びた満月と三日月!
妙に良さげに掛かっていたのが単純に心に引っかかりが残りましたね。
自分でもなぜか解りませんけど?(笑)




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そして、内湯入り口の横に混浴露天風呂の出入り口がありました!

ここでカムと顔を見合わせ疑問が「脱衣所で脱衣して裸でこの入り口から外に出て入浴するのか?」
ん~?? 外は霧と小雨模様なので内湯の脱衣所で脱衣してから裸でこの出入口からスリッパを履き
露天風呂まで私達は行った次第です(笑)

良いのか悪いのかセオリーは不明ですが、たぶん良いのでしょう!




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外戸を出て数メートルで混浴露天風呂でした!

貸し切り状態でした!!

またも貸し切り、まぁ、この天候じゃ仕方が無いのかもしれませんが
貸切が続いてますから少し残念な所もありますよね(^^ゞ

気兼ねなく画像も撮る事は良い事なのですが、せっかくの混浴が・・・・!

それと、濃い霧の為周りの景色は全く見えません、白一色でした(笑)





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旅館の壁際にはお地蔵さん?どなたがポツンと露天風呂の守り神でしょうか!
存在感がありましたよ。




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カムがさっそく入浴です。
泉温は低めで私にはぬるい! 前情報ではあつめと書いていたのですが?
温度調整をしていてのですが気温も低くて小雨もだったので泉温が低くなったのかもしれませんね!
泉質は濃厚で色は青み掛った乳白色のように見えましたが、本来は只の乳白色かもしれません。





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泉質は硫黄泉で硫黄の匂いがして酸性湯でしょうが
硫黄泉の割にしみない感じの優しい泉質だったので長湯できそうです。

私も長湯をしたかったのですが時間の都合もありますし
内湯に早く入りたくて10分程度湯浴みした後はカムと男女別の内湯へ!




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さて、男性風呂の内湯です。




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フラッシュを焚いて撮影!
こっちの画像の方が肉眼に近い色合いでしょうか。

「延寿の湯」の名前がついた内湯で由来はたぶん・・・・「サルノコシカケ」

さて、ここで出てきました『サルノコシカケ』




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湯船にそそぐ湯だまりの中には「サルノコシカケ」「マツノフジのつる」が沢山入ってました。
沢山と言うより、湯升の中は殆どが「サルノコシカケ」「マツノフジのつる」だらけです。

パイプから温度調整もかねてあつい源泉がチョロチョロ湯船に注ぎ込んで
漢方と硫黄泉の混合泉(*^。^*)

入るだけで、延命になりそうな湯ですね!!


混浴露天風呂もありますし、実はこの内湯に入りたくて
この旅館に訪れたのが解って頂けたでしょうか!

命根性が汚い私は・・・・長湯・・・・アツ湯が好きな私にしても少し熱い!

でも・・・・長湯・・・・我慢して・・・・20分程浸かっていたでしょうか?

そういえば、女性風呂に入っているカムは???


私は男湯を出て、女性用脱衣室の前からカムに大きな声で「貸し切り??」と声をかけ
カムの声が「うん、貸し切り」と返ってきたので
カムの様子を見にカメラを持って入っていきましたよ!!




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(笑)・・・・・・!!!

なぜ、(笑)かと??


私より命根性が強いなと(笑)


アツ湯がダメなカムが私と同じ時間を湯浴みしているとは!!
延命の為と我慢に我慢を重ねて長湯していた事でしょう(^^ゞ

カムさん、この湯に長湯しなくてもあなたの命根性があれば、
日本の女性の平均寿命は真っ当出来ますよ!!!

その根性があれば日本一も夢では無いと思うのは私だけでしょうか(笑)





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カムも我慢の限界が来たようなので、この辺でストップ ザ ユアミです。

この後、画像を数コマ撮って、私ももう一度温まりに男湯に戻りました。

さて、延命の湯に長湯した私達ですが延命できるのでしょうか??
私は短命でしょうが、カムは長命なのは間違いなさそうです(笑)

延命したい方は是非、この『湯の花旅館』に訪れてみてはいかがでしょう。
心と気持ちは絶対に延命になれそうだと思いますよ!
人間大切なのは信じる事ですから(笑)

温泉自体も良いですから、お勧めの温泉として満足して頂けると思います。


次回は念願の初草津温泉に行く前に立ち寄った、群馬のこれ全部温泉???的な場所で
そして、やっと貸切から免れて、私たち以外に2名湯浴みしてました。
只、私が思っていたより入浴者は少なく2名だけでした。



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北海道は雪が降り冬本番の兆しですが、また嫌な季節に突入しました(>_<)
救いは雪降る寒く、しばれる道内で入る露天風呂は一番良いです(^^♪

さて、前回は突然ですが季節柄の記事を急遽挿入させて頂きましたが
今回から又、前々回の続きの更新になります。

改めて、2017年5月下旬に4泊5日で新潟・群馬・長野の湯巡り旅、3日目です。
宿泊したリゾートホテルをゆっくり出発して、向かった先は長野県は 地獄谷温泉 『後楽館』。

この温泉は『地獄谷野猿公苑』に隣接している混浴温泉でして、
『地獄谷野猿公苑』とは簡単に説明すると野生の日本猿を餌付けにより
公苑内に呼び寄せサルと触れ合い、観察する所と認識しています。
この公苑内にも温泉があり混浴ですが、お猿さん専用の混浴温泉です(^-^;

私達の目的は混浴ですが、運が良ければ隣接してますから猿を見ながら温泉に浸かり
さらに強運があれば猿と一緒に温泉に入れる可能性もあるとの事で
カムと「もし温泉に入って猿が見えないようなら野猿公苑の方に行こう」と話してましたが
その心配は不要だったのと、この時はまだ猿と格闘するとは思いも知りませんでした・・・(^^ゞ

後、野猿公苑と後楽館には駐車場から10~15分程度、徒歩で行く事になります。



山中の細い道を通り私達が目的地に着いたのは11:30分位でしょうか!
駐車場に入るには駐車料を払い、さらに野猿公苑に入園する為に入園料を払うそうです。
後楽館は隣接しているので入園料はかかりません!

詳しくは画像と当日の出来事を交えて説明していきたいと思います。





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駐車場に着いて、早々に徒歩で看板に沿って向かう事に!
思っていた程、駐車場には車は止まっていなかったのですいていて良いな~と(^.^)




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駐車場そばから山の方を見た風景ですが、率直に「これ、相当歩くな」と印象を受けました!
カムに騙されたと文句を言いながら(; ・`д・´) 10分程度と聞いていたので。




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野猿公苑内の説明と地図の看板があり、入園料等も書いてました。




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少し歩くと行き交う人が大勢なのに驚き!!
駐車場には数台しか止まっていなかったのにと不思議に思いながら??




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再度、駐車場を確認!
やはり、車は数台ですよね???
の割には人が多い???

「どこか違う所に止めて歩いてきているのかな」とカムと疑心暗鬼になりながら(笑)
「さて、歩こう!」





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この様な道を奥へ奥へと!
三角屋根の建物が見えたので、割と近くで良かったと話してましたが
違う建物でした(笑)




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遠くから看板らしきものが見えて、近づくと道しるべの矢印は
急な階段の上の方を示してました(^^ゞ
登坂と階段は苦手なので、やはり、カムに騙されたと(>_<)
渋々、上が見えない階段を上りましたよ!!




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上りきると、数件の建物がすぐそばに見えるじゃありませんか!
ここまでの所要時間10分程度、騙されてなかったと(笑)
今度はカムが私に文句を垂れてましたが気にせずに流して、この風景は秘湯感たっぷりです(^^♪





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左に行けば後楽館、右に行けば野猿公苑、ここまで来れば後楽館はすぐそこです。





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後楽館に到着しました(^^♪
まずは、記念撮影を!!!

入り口はどこ??(笑)





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奥に進むとこの様になっていて、さらに奥へと!





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玄関がありました(*^。^*)

早速入って、入浴料を支払いしばしの雑談をさせて貰いましたが
玄関を少し開けていたら猿が入ってきて悪さをするそうです。
なので、窓も開けっ放しも出来ないのと少しの隙間でも開けて入って来ると聞きましたよ。
猿の話を少し聞かせて頂き、お風呂の場所も説明を受けました。

お風呂はこの場所から奥に進んで・・・・・次の画像





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この建物に入り、ここで靴を脱いで下り階段を下りて・・・・・!


奥に進んでくると、
川を挟んで野猿公苑の一つの名所の噴泉があり
勢いよく噴泉が高く上がっているのが目に入ります。





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建物内の階段を下りて行ってます。

混浴露天風呂まですぐそこです(笑)





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降りた所には男女別の脱衣室があり、カムと別れて脱衣室に入りましたが先客は無し。
今回の露天風呂は貸し切りの方が良いな~と思っていましたが、正に貸切のようです(*^。^*)
画像撮りをゆっくり、出来ればお猿さんも撮りたかったので!!

ラッキーと思い、そそくさと急ぎで脱衣を済ませ、カメラバックを片手に
外へとつながるドアを開けました(^^)/~~~





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外へのドアを開けた時の風景です!(^^)!

まず感動!!!!!!
良いですね~(^^♪

解放感ある場所で川の横に大きめの露天風呂!

そして、噴泉を見ながら尚且つ猿がいれば猿を見て!!!

かけ流しの混浴を楽しみ、噴泉と猿と、一か所で多数の感激は数少ない混浴の一つですよね(@^^)/~~~





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只、この混浴は難点が二つ!

何かわかるでしょうか??

女性にとってはすごく嫌な事でしょうね。




DSC07938
一つ目は、噴泉が風向きによって露天風呂の湯船に小雨のように降り注いでいます。

髪が濡れるので日帰り入浴の女性は嫌がるでしょうね。
カムは「神がベトベトになる~」と嘆いてました(笑)


そして、二つ目!

この画像は外のドアを開け一歩踏み出し右手の噴泉を見た時の画像ですが
私とカムは二歩目を躊躇しました(ー_ー)!!

野猿公苑に来ている観光客が噴泉を見に来て、その方達から混浴露天風呂丸見えなのです。
大抵の女性は湯浴み着かバスタオル巻きで入浴するのでしょうがカムはスッポンポンですから(笑)

観光に着た方々も、噴泉を見て猿路見て、そして混浴に入っている人間も見てと
猿と人間観察と多数の感動がある事でしょう!
んっ! さっきも反対の立場から同じことを書いたような(笑)

私達はまるで見せ動物園の猿状態の気分で入浴しないといけません(^^ゞ


気を取り直して、私とカムは一応にタオルで下を隠して二歩目を踏み出したのでした(笑)






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恥ずかしいなんて言ってられません!

せっかくこんな良い温泉に来たのだから、見られていようが私はカメラを構えて
カムの入浴風景を観光客に見られながら撮ってましたよ(笑)







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見ての通りカムの後ろ側には川を挟んで観光客が次から次へと噴泉を見るため来てました(^^ゞ




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距離にして10~15m位の所に観光客ですから最初は怒惑いますが
なれれば、あまり気にせず楽しんでましたよ(笑)

只、一番恐れていたのが観光客は皆さん噴泉をカメラで撮っていたのですよ。
少し角度を変えれば噴泉と私達と収めることが出来たので
カムにはなるべく観光客がいる時は顔を噴泉に向けないようにしましたが
ま~次から次へと来るので、そして人々は山側の階段を上っていくので
気をつけていましたが向こうから望遠で撮り放題だと思いながら、諦めるしかない状況でした(>_<)

湯船に入っちゃえば私達の顔しか見えませんからね!
それと、温泉の温度も低目なのでそのまま長湯が可能でした!





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湯浴みを楽しみ、画像も数十枚撮り、後は猿を待つのみ!
泉質は透明感のある源泉で湯の花が沢山舞っていて優しい感じの温泉でした。

20分位経ちましたでしょうか?

その時が(^^♪




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橋の上に待望の猿が来て私達を見ているではないでしょうか!




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奥には相変わらず観光客が次から次へと来て、サルを見ているのか私達を見ているのか(笑)
湯浴みしながら猿見物が出来ましたよ(*^。^*)

このお猿さんですが、後で思いついた事ですが私達の事を偵察に来たのかな~と?
と言うのも・・・・・・!!


この後・・・・・・・・・・・・・サルの軍団が!





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ふと、カムの左手を見ると一匹の猿が露天風呂のすぐそばに、来てるじゃないですか!




DSC08164
カムに「猿いるよ」と教えてカムが振り向き、サルと目があった瞬間
猿は立ち止まり目を背けて(笑)




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そうこうしていると、一匹、二匹、三匹と此方に向かって来るではありませんか(^^ゞ

そして、湯船のすぐそばまで!!


その時、猿は何かを見つけたみたいに私のレンズが入っているカメラバックの方へ(≧◇≦)





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そして猿はカメラバックに手をかけ!

カムがカメラバックに気づきバックを取りに向かう瞬間、
私も画像を撮っていたのですがカメラ片手に急いで猿の方に向かい、
一瞬早く猿はカメラバックを手に取り逃亡体制に(>_<)

私もなんとか間に合い取り返そうとカメラバックをギリギリ掴む事が出来ました!


この後、猿と私のカメラバック争奪バトル勃発(笑)

猿は威嚇しながら私がバックを掴んでる手をひっかき、
私も大声を出して猿を威嚇すると、猿はバックから手を放し諦めた模様です。

なんとか、カメラバックとレンズは死守しましたが私の手はひっかき傷が残り
名誉の負傷?を負った次第でした。


私も呑気に猿が来たのでバックの事は気にせずに画像撮りしていたのが悪かったのでしょうね!
猿は好奇心旺盛ですから、野生の猿に物を取られる事が改めて解りました(反省)





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激闘を制していたら、奥の方から群れで数十匹の猿達が私達の方へ向かって来て
私達の横を通り過ぎて、裏山の方へと向かって行きました。

激闘の後でしたから、大声も出したので仕返しかと一瞬頭を横切りましたが
固唾をのんで硬直していたのですがスルー(笑)

いや~本当にビビりました(^^ゞ

その後は数匹の猿は私達の近くで居残り、愛くるしいふるまいを間近で見せてくれてました(^.^)






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温泉を飲んでいるお猿さん!!




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カムの横で一緒にポーズをとってくれてたお猿さん(^.^)

カメラを向けるとちゃんと猿は静止してくれるのですよ(笑)


猿は一緒に温泉には入ってくれませんでしたが、一緒に画像には収まってくれました。
バトルもしましたし、入浴中に沢山のサルが群れですぐそばを通り過ぎて行き
大満足の楽しく感動の湯浴みになりましたよ(*^。^*)





DSC08190
数匹残ってくれたお猿達も、建物横の裏山の方へ帰って行きました!

私達も一時間位湯浴みして大満足したのでそろそろ内湯の方へと思い
カムが先に建物に向かったのですが、「建物へ入れない~(>_<)」と嘆き???





DSC08321-horz
帰ったはずの猿2匹が建物に入るドアの前に陣取っているじゃありませんか!

右の画像の右側にカムの腕だけ載せてます。
カムはその場で立ち往生(笑)

カムは猿に向かって「入るのだけど」「入りたいんだけど」「ちよっと~、シッ!シッ!」と
猿に向かって話かけてましたが、猿は一向によけてはくれません!

猿に真面目に言葉をかけているカムさん、さすが天然(笑)

猿もカムをバカにしてるかの如く、二匹で寄り添って笑っているように私は見えました。

今度は私に「ね~入れないんだけど」と訴え掛けていたのですが・・・・少しほっといていました。
とっ言うのも、私が名誉の負傷(ひっかき傷で少し血がにじんでる程度)をした時に
心配もせずにお猿さんと嬉しそうに戯れていたので、意地悪です。

そこそこ困り果てていたので私がタオルで防衛しようと、タオルをもってドア近くまで行くと
まるでサルたちは「どうぞ、どうぞ」と言わんばかりに避けてくれて、カムは無事に建物の中に!

お猿さんも頭が良いですね~!
主軸関係が解っているようで、カムは同レベルに見られていたのでしょうね(笑)





DSC08355
貸切だったので、女性用内湯にに入っているカムを撮影。

男性用の内湯も左右対称に同じ作りでした。
ちょっと内湯の方でお互いに温まり、次の目的地の予定もあるので後にする事にしました。


道内でもこのブログでも紹介しましたが道東は上士幌町の『鹿の谷』では
鹿を見ながら一緒に画像撮り http://cre-cam.blog.jp/archives/cat_309023.html(参照)
また、道東の屈斜路湖にある『コタンの湯』では白鳥とカモを間近に見て接して一緒に画像撮りと
DSCN0970-vert
冬の屈斜路湖、『コタンの湯』  白鳥と一緒に(^^♪



今回は猿と一緒に噴泉も見ながら混浴を楽しむ事が出来て、一時格闘してビビりましたが
大変満足出来て嬉しかったです(*^。^*)

全国の混浴ではまだまだ動物を間近で見ながら混浴出来る所があるのでしょうかね?
もしあれば、ご一報ください、お願いしま~すm(__)m

先に言っときますが、知床に行っても混浴はありますが野生のヒグマを間近に見ながら
入れる混浴はありませんから~(笑)
あれば、命がけの混浴になりますからね(^-^;
只、話は聞いた事がありますよ、野湯で混浴をしていたら後ろの方からクマが来て
息をのんでじっとしていたそうですが、熊は立ち去ったと聞きました(ー_ー)!!


さて、小雨の降る中、後楽館を後にして群馬県は万座のとある混浴に行った私達ですが、
次回はその模様をお伝えしま~す。




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